バイオエステBTBでポッコリお腹をスリムにしたい!

Posted by admin - 7月 11th, 2012

バイオエステBTBではポッコリお腹をスリムにしたいという願いも叶えてくれるようです。
キャンペーンでも部分集中ケアというコースがありますし、バイオエステのホームページを見てみても、コアボディ(アッパーコア)というウエスト部分を集中的にケアするというコースがありました。
ポッコリお腹は女性の天敵です。
だからといって、なかなか自分でポッコリお腹をケアする事は難しいですね。

クチコミを見ていてもやはりセルライトへの効果は凄いようで、太ももが細くなりましたとか○kg痩せました、というようなものがいくつもありました。
これは多少お小遣いを切り詰めてでも、ポッコリお腹がなくなるなら頑張りたいと思ってしまいます。
お腹だけが異様にポッコリしている時はストレスでホルモンバランスが崩れている可能性があるそうです。

コアボディのコースではストレス性肥満の方でもコースの中にヘッドマッサージが含まれているようなので、リラックスできストレス解消に効果があるようです。

ラクトフェリンの摂取方法のこと

Posted by admin - 1月 19th, 2012

ラクトフェリンは、多く含まれている物質というと母乳や牛乳といった乳製品で、しかも熱に非常に弱いという特徴があります。
そのため、一般的な加熱処理をされた牛乳にはほとんど含まれているとは言えないし、チーズ等の加工された乳製品にも、ほとんど含まれていないといってもよいくらいの量しかありません。

ですから、ラクトフェリンを摂取するためには、自然の食品を調理したりそのままの形で口に入れていくということはほぼできず、サプリメントやラクトフェリンを注入して増加させた物質を取るという方法しかありません。
最もお勧めなのが、サプリメントです。

サプリメントでは、胃で消化されるのではなく、腸まで届くようにということで何らかの加工がなされていることが多いのですが、特に体に悪いように加工されているわけではないので、そこは安心して摂取しても大丈夫といえるでしょう。
なお、市販のヨーグルトやチーズといった乳製品にラクトフェリンを添加させているものもありますが、これらは腸まで届かないといわれていたり、逆に腸でしっかり働くといわれていたりして、実際のところはあいまいなのでよくわからないというのが現状です。

現在発表されているラクトフェリンの主な働き

Posted by admin - 1月 19th, 2012

真偽のほどは、今後の研究にゆだねられるとして、現在発表されているラクトフェリンの主な働きというと、以下のようなものがあります。
まずは、外部から侵入してくる細菌やウィルスからの攻撃を防ぐ、つまり病原菌の増殖を抑える抗菌作用があるというものが代表的な働きといわれています。
さらに、体内の酸化を防ぐ抗酸化作用、鉄分の吸収を助ける鉄吸収の調整作用、免疫機能を補助しその働きを発生化させる作用、細胞増殖作用、ビフィズス菌増殖促進作用もあるとされています。

もっというなら、動脈硬化を防いだり内蔵脂肪症候群の改善に働き掛けるうえ、抗不安・鎮痛作用をも持ち、目の疾患に対しても効果的に働き、老化を予防し、酸化ストレスを軽減させ、花粉症等のアレルギー症状も抑え、オーラルケアの範疇では口内の細菌等の増加を防ぐため口臭やネバネバ感を抑制し、歯肉炎の発生も抑える働きをするといわれていますし、さらにはがんの発生も抑制するとさえいわれています。

簡単にいうなら、貧血を防ぐ働き、免疫力を高める働き、気分の安定に役立つ働き、アレルギー症状を緩和する働き、発がん性物質の生成を抑える働き、ダイエット効果、腸内環境の改善、アレルギー症状の緩和、口腔衛生に効果的な働き、粘膜の保護による乾燥から身体を守る働き、という感じでしょうか。

ラクトフェリンの能力とその安全性に関して

Posted by admin - 1月 19th, 2012

ラクトフェリンは、一般的に健康食品やサプリメントとして販売されていることが多い物質です。
では実際にラクトフェリンは体内でどのような力を発揮しているかというと、鉄イオンと結合して赤色に変色するという性質を持っています。
つまり、鉄と結合して鉄を運ぶ役割を果たすタンパク質ということになるわけです。
そのため、まだ研究段階にあるところですが、鉄と結合することでミネラルとしての鉄の働きを妨害することになるため、鉄欠乏性貧血を引き起こす可能性もあるといわれています。
さらに、鉄利用をする菌なら、善玉菌であっても殺してしまうということにもなりかねません。
よって、妊産婦の過剰摂取は、貧血を引き起こす可能性が高く鉄分不足の身体にしてしまうため、過剰摂取は控えるべきだという意見もあります。

なお、ラクトフェリンは母乳や牛乳に含まれる成分のため、乳製品アレルギーのある方は、摂取によってアレルギー症状を引き起こす可能性も秘めています。
こういったことに関する研究は、ラクトフェリンについてはまだ途中の段階にも関わらず、営利企業の論文や企業からの献金のある研究者によって研究発表が多く含まれているため、信頼性については確定的でないという現状があるということも踏まえておく必要があります。

ラクトフェリンの働きについて

Posted by admin - 1月 19th, 2012

ラクトフェリンは健康増進のためのたんぱく質の一つとして、かなり注目を浴びている物質ですが、その正確な働きは未だ研究中にあるというところが実際のところです。

ラクトフェリンが消化酵素に対して比較的耐性があるということは明らかになっています。
これはどういうことかというと、ラクトフェリンは消化酵素によって分解されにくい物質だということです。
人間の体内では普通、体内に取り込んだものは胃の中で、様々な消化酵素によってたんぱく質や脂質、ブドウ糖に分解されます。
しかし、ラクトフェリンは消化酵素に対して耐性が比較的強いので、胃の中で分解されにくいタンパク質ということになります。
通常、たんぱく質はそのままの形では体に吸収されることはなく、胃で分解されてアミノ酸となり、体内の各器官や細胞に血液を通して運ばれるのですが、ラクトフェリンは胃では分解されにくいためアミノ酸となることができず、そうした分解されなかったラクトフェリンは、残念ながら便となって体外へ排出される仕組みになっています。

ただし、摂取されたラクトフェリンのうち、一部の消化酵素によって分解されアミノ酸になったものは、腸管から吸収されるということは分かっています。
ただし、消化酵素によって分解されたラクトフェリンは、体内で普通のアミノ酸として利用されるため、体内で特別にラクトフェリンが作られる一助を担うわけではありません。

ラクトフェリンをたどっていく

Posted by admin - 1月 19th, 2012

健康への関心が強くなってきている昨今、ラクトフェリンという成分を耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
ラクトフェリンとは、たんぱく質の一種で、主に人の母乳や牛乳に含まれる成分で、最近の研究によって、涙や唾液、粘膜からの分泌液等からも少量だが含まれるということが明らかになってきています。

もともと、1939年にスウェーデンの学者によって「赤色たんぱく質」として発見され、その後、1961年に、乳を表す意味の「lacto」と鉄の意味をもつ「ferrin」からラクトフェリンと名付けられました。
ラクトフェリンの特徴というと、熱に非常に弱いということがあります。
そのため、一般的に加熱殺菌をされた牛乳にはほとんど含まれていない成分なので、牛乳に含まれる成分とは言うものの、実際に市販されている牛乳にはほぼありません。

とはいっても、牛乳に含まれる牛ラクトフェリンは、人の体内にある人ラクトフェリンとは別種で、牛ラクトフェリンが人の体内に摂取された時、人のラクトフェリンが増加するかという点については、現在研究段階にあるため、何とも言えないというところが現状です。

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